ブルーネル大Ph.D奨学金。

Social Sciences PhD Scholarships Brunel University, London Closing date: Wednesday 23 November 2011We are delighted to announce nine fully-funded PhD studentships in social sciences at Brunel University for UK, EU and international student…

hold an existing offer of a PhD from Social Sciences at Brunel University.

New applicants must include a letter stating that they wish to apply for the scholarship with their application. Existing offer holders must submit a letter of application to sss-resadmin@brunel.ac.uk by the deadline.Closing date: Wednesda…

be a new applicant for a PhD (all applications must be received by the deadline) or

meet the entry criteria for the PhD programme in their chosen subject area

Sociology and Communications

Selection criteria In addition to applicants having to meet the subject’s normal entry criteria, the School’s Studentship Selection Panel will be reviewing applications to ensure that the research topic proposed is of excellent quality, we…

Psychology

Politics, International Relations and History

Economics and Finance

「日本の反核運動はなぜ脆弱なのか」【Atlantico.fr】

フランスの老舗情報サイトAtlantico.frに、フクシマ原発事故を受けてのインタビューが掲載されました。 フランスでは、日本の政界と原発ロビーの関係の話が先行していますが、原発そのものが優れて社会的な意味を持つものであること、それゆえにフランスと無…

「夏の思い出」

「困ったなぁ」。父親の困惑をよそに、7ヶ月の息子は足元に群がる公園の鳩に興奮している。暦はすでに9月。ほぼ10年ぶりに住むパリはそう大きく変わっていなかったが、変わっていたのは自分だった。何分今度は家族連れ、読み違えたのは子供の預け先が中々見…

Conférence Japon : quel leadership national et international ?

Conférence Japon : quel leadership national et international ? 日本の政治、外交リーダーシップの行方Mardi 31 mai 2011 à 18h30 2011年5月31日(火) 18時30分Coorganisation Centre Asie-Pacifique, Direction des affaires internationales et des écha…

シアンスポの先生、

無事、シアンスポの講義も終わり、今日期末試験の採点表を事務に持って行って、今期の仕事も、これでめでたく終了となった。もともと、シアンスポと関わりを持ったのは、1999年ごろのこと。当時、企業派遣でパリに来ていた私は、毎日の大半をオフィスで過ご…

【シンポジウム】福島原発危機から日本を再考する

Nous avons le plaisir de vous inviter à un panel de discussionRepenser le Japon: A partir de la crise nucléaire de Fukushima(suivi d’un cocktail)Organisé par l’association des étudiants japonais de Sciences po et le bureau de l’université …

30年前の5月10日。

1981年5月10日は、フランス第五共和制(1958年〜)で初めて左派の大統領が誕生した日として記憶されています。第五共和制は、ドゴール大統領による政治体制でしたから、その中で四半世紀をかけて政権交代を実現するのは容易ではなかったということになります…

深化した日仏関係に向けて。

「ウエスト・フランス紙」(2011年4月7日付)深化した日仏関係に向けてセバスチアン・ルシュバリエ フランス社会科学高等研究院准教授・日仏財団ファウンダー吉田 徹 北海道大学准教授・パリ政治学院客員研究員 東日本大震災で日本から真っ先に避難したのは…

復興が問題なのではない、いかなる復興なのかが問題なのだ。

海外にいると、地面の揺れを感じない代わりに、映像情報に頼るので、感情が増幅されて逆に眩暈のようなものを感じます。当地でも、学生がチャリティや日仏学生の会合をしたり、日本人学校がバザーを開催したりと、出来ることやっています。私の生業はモノを…

新刊出ました。

『ポピュリズムを考える――民主主義への再入門』(NHKブックス)が先週末に書店に並んだようです。この本の狙いや執筆した動機については、いわばA面的に「シノドス・ジャーナル」で説明をしたので、ここではB面として(ええ、カセットテープの話ですよ!)…

【GRANT】Monash European and EU Centre

GRANT Monash European and EU Centre International Research Fellowships 2011-2012 Deadline: 7 March 2011Call for applications The International Research Fellowship Programme provides funding support to international visiting fellows at the …

アレクサンドリアのテロリスト。

明けましておめでとうございます。「ル・モンド」で一番好きなが、大体最終ページにのっているRobert Sole署名の「Billet」というコラムです。 軽妙でいて洒脱かつ味わい深い一文が乗っています。日本でいえば朝日に「天声人語」みたいなものですが、趣きと…

日仏若者会議。

すっかり久々の更新になりました。12月22日、「日仏グローバルアジェンダ・ダイアローグ」と称したフランスEHESS(仏国立社会科学高等研究院)日仏財団と北海道大学法学研究科・公共政策大学院との1日セッションを開催します。 詳細はこちら。 http://ffj.eh…

職場結婚?

サルコジ大統領による組閣から2夜明けました。昨日は大統領による共同TVインタビューがあり、ジャーナリストから色々と突っ込まれていました。3月から内閣改造をすると宣言しておきながら、首相も変えず、結局大きなサプライズも入れ替えもなかったのは、支…

ラウンドテーブル「日本は民主主義失望の実験室なのか?」

フランスで最も注目される社会学者ミシェル・ヴィヴィオルカ、フランスきっての日本政治研究者ジャン=マリ・ブイスーと吉田徹の3人で、日本と先進国の民主主義についてのラウンドテーブルを行います。 TABLE RONDE DE LA FONDATION FRANCE-JAPON DE L’EHESS…

年金はまだ先のこと?

9月のバカンス明けから、世はデモとストライキの連続である。老齢人口の増加で年金財政は破綻寸前ということで、今まで時の政府にとって鬼門だった定年制の改革にサルコジ政権が乗り出したからだ。改革案の骨子は、現在の定年60歳(満額給付開始年齢、実際の…

Vogue,Beauty's where you find it

「VOGUE Paris」は、2010年10月に90周年を迎えての特大号。 700ページ、重さ2キロ375グラム(雑誌屋のおじさん曰く)もさることながら、その内容が豪華絢爛。 各メゾンの90周年用特別広告に、ヘルムート・ニュートンからブルース・ウェバーらの別冊写真集が…

The Master in European Studies (University of Siena)

ACADEMIC YEAR 2010-2011The Master in European StudiesEach year the Universities of Siena, Salamanca, Coimbra-Açores, Strasbourg, Jagiellonski in Krakow, Panteion of Athens, Leibniz in Hannover, Oradea, Montpellier I and Maribor organize th…

「埃から建物を作る」(Rene Remond)

以前のエントリで紹介したルネ・レモン。 http://yoshidatoru.blog22.fc2.com/blog-entry-78.html彼の人生とフランス政治史を重ねたドキュメンタリーがネット上で観ることができます。 http://www.publicsenat.fr/vod/documentaire/rene-remond,-l-histoire-…

再会。

彼と会ったのは、93年ごろ、まだボクが大学1年生だった頃だ。 彼と出会った場所は、ケニヤ北東部のカクマにある難民キャンプだ。 彼はウガンダからの難民で、詳しいことは話さなかったが、当時の与党に抗議運動をした廉で難民になったという。カクマ・キャン…

ようやく、

パリに着いて約一ヶ月弱。ようやく固定電話とインターネット回線が開通しました。あそこに指示し、こちらをせかし、それだけでマネージメント能力が試される世界。ふてくされて、ロゼを梯子しながら本を読む日々でした。マルク・ブロックが「奇妙な敗北」で…

在仏。

サバティカルでパリに滞在です。 案の定、スムーズには物事が進みません。諸々落ち着くまでまだ時間がかかりそうですが、やれること、やるべきことをひとつずつ。それ以外にやれることはないですから。

鞄心理学、

鞄心理学(2010/05)中山 和彦商品詳細を見る先日、朝日ニュースターの「週刊鉄学」で著書がゲストの回を観た。 精神医学が専門の著者は、種々の鞄を「細胞」に見立てて、鞄を自我の投影と象徴とみなすという、興味深い解釈を展開していた。鞄の機能や形状その…

ツイッターとFacebbokがあると、それで満足してしまうというのは本当で、中々ブログに手が回らなくなりました。10日のTBS報道特集と12日のJ-Wave(07:40〜)と電波露出します。 あと、こんなのも。http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100707/21…

RONZA、再始動。

かつて『論座』(発刊当初はRONZAと標記していた記憶もありますが)という、朝日新聞社が出していた「総合雑誌」がありました。保守の総合雑誌としては「正論」や「中央公論」があり、左派には「世界」がありましたが、そのように原理的なものの見方ではなく…

新自由主義レジームを生き抜くために。

その人は、40歳半ばである。ここでは仮にSさんと呼んでおく。Sさんは、もともと先物取引のディーラーをやっていた。その彼がその後、外資系保険の営業マンに転じたのは、離婚がきっかけだった。離婚を機に、保険金の払い戻し金を娘に渡そうとしたところ、解…

公開講座で喋れ、と。

実は、いまだに人前で話すのは苦手です。はい、こう見えても実はそうなのです。 そんな人間に公開講座で、一般向けにわかりやすく、今の政治について話すというのはかなりの負担なのです。 でも、例によって何とかなるでしょう。基調としては「なんで政治っ…

美味しい珈琲いかが。

いつもコーヒー豆は近所の自家焙煎の店で購入していたのだけれど、いかんせん大量のコーヒーを消費するので、安くて大目に購入できるということで、最近はもっぱら大阪の田代珈琲 http://www.rakuten.co.jp/coffeeyasan/からの購入に。 このお店、発送前日に…

朝までニコニコ生激論。

どうにかこうにか無事終了。 http://live.nicovideo.jp/gate/lv16951183基本的には「それオッケー」とならないように、上手に対立軸を作っていこうとしたつもりですが、個人的には、「政治学」の限界を強く感じたアリーナでした(と、お前が政治学を語るな、…

代議制の拡張可能性。

5月21日24:00からの「ニコニコ生激論」にパネラーとして参加いたします。 こんな内容だそうです。『民主主義2.1(夏)〜代議制の拡張可能性について〜』 「民主主義2.0」は、昨年10月に東浩紀が提言して以来、多くの人がその言葉に希望を託し、ネットの一部…

ついったー。

時流に押されて(?)ツイッターを始めました。 …とここでつぶやいても仕方ないのですが。 http://twitter.com/yoshidatoruそういえば、以前ある人がやはりツイッターを始めたものの、何を書いてよいか分らず、「お腹が空いた」とつぶいやいてみたものの、何…

比較政治学会@2010

早いものでもう節句を迎えました。年を重ねるほど時間感覚が狂っているような気がしますが。6月19-20日の比較政治学会で次のようなパネルで報告します。 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jacp/event/taikai/2010j-pre.html自由企画12 「政党戦略と政党間競合」 趣旨…

メディアなど、

ゴールデンウィークで久しぶりにゆっくりした時間を送っています。さて、とはいえ来週6日には英国総選挙。 本来はフランス政治が専門でイギリスについては通り一辺倒のことしか知りませんが、 二大政党制の文脈から分析せよ、との依頼をいただきました。英選…

頂きもの。

ご本を頂戴しました。有難うございます。現代日本政治研究と丸山眞男―制度化する政治学の未来のために(2010/03/12)渡部 純商品詳細を見る思想地図〈vol.5〉特集・社会の批評(NHKブックス別巻)(2010/03/25)東 浩紀北田 暁大商品詳細を見る社会保障――セキュリ…

GCOE: Institutions as mediating the Cognitive & Phisical Aspects of Social Dynamics

下記のとおり、GCOE基礎理論班による研究会を開催いたします。 クローズド・セッションですので、参加希望の方は必ず事務局までご連絡を下さい。記●日時:4月23日(金) 14:00〜 ●場所 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) ●報告者:青木 昌彦(ス…

フランス語で日本政治評論。

私は本来フランス政治とヨーロッパ政治を看板に掲げているわけで、原則的には「仏/英語で書かれたもの」を読み、これを「日本語にする」(俗にいうところの「ヨコのものをタテにする」)という作業がメインなのですが、はからずとも、「日本政治についてフ…

奇妙な縁、

先週木曜日、知人から「朝日新聞の論壇時評にのっていましたね」とのメールをもらって、ポストに新聞を取りに行ってみたら、先の『世界』4月号に掲載されている「民主党政権はなぜ脆弱なのか」が、評者の松原隆一郎氏に紹介されていました(あの顔写真、嫌な…

「ためにする」議論とは。

最近、どうも政治評論(ここには積極的・消極的の2つの意味があります)に力が入ってしまっているのですが、『週刊現代』からもお話を戴いてしまいました。http://online.wgen.jp/ 15日(一部地域は17日)発売の特集にコメントを寄せています。私の住んでい…

TS先生の思い出。

先生と初めて会ったのは何時頃だろうか、私が大学院生の修士2年のときだったように記憶している。ゼミにおずおずと行くと、奥の方にしかめっつらをして、言葉少なげに学生に指示をする先生がいた。大学院で何を学んだのですか、と請われれば「TS先生のスタイ…

日仏ワークショップのご案内。

恒例となりました年度末の日仏政治学者によるワークショップを今年も開催することになりました。 今年のテーマはズバリ「政権交代」です。フランスの代表的なジャパノロジスト二名による報告があります。 どうぞ奮ってご参加下さい。「フランスから見た政権…

新書大賞、

「新書大賞2010」で、評論家の宮崎哲弥さんが2010年の新書ベスト5に『二大政党制批判論』を挙げて下さっています。曰く「反省的視点を養うためにも、飯尾さんの本(『日本の統治構造』―註)とセットで今、読まれるべきでしょう」と。過大な褒め言葉かもしれ…

2-year Postdoctoral Fellowships in Political Science or Law, based at the University of Oxford

The Universities of Bremen and Göttingen (Dept of Politics) and the University of Oxford (Dept of Politics and International Relations & Institute of European and Comparative Law) invite applications from scholars for a number of two-year …

「シノドス」レクチャー@03.07

知の交流スペース「シノドス」で、「デモクラシーを考える―ポスト政権交代の政治学」と題したワンデー・レクチャーを行います。http://synodos.jp/seminar_lectureセミナーでは、「政治学」の核心を「政治的なもの」の概念を通じて確認して、その上で90年代…