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牡蠣の絶滅。

漁業規制があってクロマグロがもうすぐ口に入れられなくなるというのは随分と知れ渡ることになったが、今度はフランスの代表的な牡蠣<Claires>が危機にあるという。

牡蠣が食べられるようになるには3年かかるそうだが、08年夏に蔓延した原因不明の病気に新生牡蠣の8割が食べられない状況なのだそうだ。
しかし。何でも最近では「仏国立漁業研究所」が開発した染色体をいじった人工牡蠣なら、簡単に養殖できるので、ご安心を、とのこと。しかし、報道によればこの牡蠣が自然に放たれると、天然の牡蠣が今度は淘汰される可能性が出てくるという。困ったものである。
・・・ということで、今年の牡蠣は今年のうちに!

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