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鞄心理学、

鞄心理学鞄心理学
(2010/05)
中山 和彦

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先日、朝日ニュースターの「週刊鉄学」で著書がゲストの回を観た。
精神医学が専門の著者は、種々の鞄を「細胞」に見立てて、鞄を自我の投影と象徴とみなすという、興味深い解釈を展開していた。鞄の機能や形状そのものがその人の自我のあり方を指し示すのだ、という。

実は、かくいう私もかなりの鞄持ちで、随分と沢山の鞄を愛用してきた。
本は読んでいないので、なんともいえないのだが、同じ鞄をどの程度の期間使用するのか、というのは持ち主の基本的な態度を表すひとつの基準のようにも思える。

ちょうど今日、10年越しで使っているBREEの鞄の修理が終わったとの連絡を受け、お店に行った所、臨時休業のためピックアップできなかったので、そんなことをつらつら思ったのでした。

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