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献本御礼、

研究のこと。

ちょっとの間に献本を頂きました。
有難うございます。

首相の権力―日英比較からみる政権党とのダイナミズム首相の権力―日英比較からみる政権党とのダイナミズム
(2009/03)
高安 健将

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最近の政治過程論の本では最高水準の研究書ではないでしょうか。本格的な比較政治の書でもあります。この分野での研究を最近では余り見なくなってしまったので、楽しみに読ませていただきます。

まだアマゾンのオンラインになっていないのですが、
網谷龍介・伊藤武・成廣孝編『ヨーロッパのデモクラシー』(ナカニシヤ出版)
http://homepage2.nifty.com/cep/DemocraciesInEurope.html
も編者・執筆者の方々から頂戴しました。待ちに待ったテクスト、「階級均衡組織政党デモクラシー」
という概念でもって、「そう、それそれ」と学生に説くのに(講義を準備するのも・・・)最適です。重宝させていただきます。

他にも、
◆土倉莞爾「2007年フランス大統領選選挙における高得票率に見る市民参加の問題」
関西大学経済・政治研究所『セミナー年報2008』
◆柳田陽子「2007年7月21日のフランス憲法改正内容」
「国際関係学研究」NO35、2009年
◆古賀光生・岸本由子「吉野作造講義録(2)」
『国家学会雑誌第122巻第1・2号」
を頂戴しました。有難うございます。

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