国際ワークショップ「日欧戦後政治学の比較発展史」

以下の要領で国際ワークショップを開催いたします。
ご関心のある方はどうぞ奮ってご参加下さい。

●報告(欧州)
ジャック・カプドヴィエル
   (パリ政治学院/フランス政治研究センター教授)
 「政治学という相対的に新しい社会科学(A young discipline,
  regarding the other social sciences)」
オリヴィエ・ローゼンベルグ
   (フランス政治研究センター/仏国立科学技術センター研究員)
 「フランス政治学:分断と展望(French political science:
  a divided present, an open future)」

●報告(日本)
網谷龍介(明治学院大学国際学部)
 「政治学の多様性(Varieties of Political Studies)」
福元健太郎(学習院大学法学部)
 「日本の政治学者、海外の政治学(Japanese Political Scientists
  and Political Science in Foreign Countries)」

●討論: 空井 護(北海道大学法学研究科)
●司会: 吉田 徹(北海道大学公共政策大学院)

●日時: 2009年2月24日( 火) 13:30 〜 15:30
●会場: 北海道大学 経済学部3F会議室
使用言語:英語/日本語
※テーマに関心のある方なら誰でもご参加いただけます。

●主催:北海道大学グローバルCOE プログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」   
 北海道大学法学研究科附属高等法政教育研究センター
 後援:日仏政治学会

●お問い合わせ 
北海道大学大学院法学研究科
グローバルCOEプログラム『多元分散型統御を目指す新世代法政策学』
TEL/FAX:011(706)3930 

※ご参考まで(ポスター)
http://www.hops.hokudai.ac.jp/data/090224_03.pdf 

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